体組成計でダイエット

体組成計でダイエット

歩数計や活動量計で、毎日の消費カロリーを計測して実際の体重は体重計で測定する。最近では、体重だけでなく、体脂肪、BMI、基礎代謝量、内臓脂肪レベル、筋肉量、骨量、体内年齢、体水分率などが計れる「体組成計」というのが発売されている。最近の健康意識の高まりとともに、活動量計だけでなく様々な体データが測定できる「体組成計」に注目が集まっている。

 

我が家の体重計は、少々古いタイプで体重と体脂肪が計ることができるシンプルのタイプで持ち運びには適さず、結構重い。最近の「体組成計」は、500グラム程度のものもあり小型で場所を取らないものが開発されている。日経新聞NIKKEIプラス1、「何でもランキング」(2012.02.11)では、「体組成計」のランキングが発表されている。私も新しく購入したいので、ランキングを参考に最近の「体組成計」をまとめてみることにした。

 

 

 

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オススメの体組成計

オススメの基準は、過去に計測した結果データが少なくとも1年分呼び出せること、数種類の組成データが測定でき、デザインが良く、小型で軽いタイプとする。その中で、タニタは良い商品を開発している。多彩な測定項目には目を見張るものがある。まず日経「何でもランキング」のランキング1位〜5位までを紹介しよう。

 

■1位:タニタ BC-312
年齢や身長、性別の登録をしておけば体組成計に載るだけで自動的にユーザーを識別して測定を始める。体脂肪(5段階)、BMI、基礎代謝量(3段階)、内臓脂肪レベル、筋肉量(3段階)、骨量、体内年齢、体水分率などが測定することが出来る。測定値が正確で表示される数字が大きく見やすい。

 

■2位:タニタ BC-310
1位のBC-312同様にユーザーを自動で識別してくれる。測定データもほぼ同じで、体脂肪(5段階)、BMI、基礎代謝量(3段階)、内臓脂肪レベル、筋肉量(3段階)、骨量、体内年齢、体水分率。但し、少々値段が高い。

 

■3位:パナソニック EW-FA71
6電極を配置した手足測定タイプで、体の組成データを正確に測定したい人には最適。測定項目は、体脂肪(3段階)、BMI(3段階)、基礎代謝量、内臓脂肪レベル(2段階)、筋肉量(3段階)、骨量(3段階)、体内年齢、バランス年齢、皮下脂肪率(3段階)、皮下脂肪の厚さ。

 

私は、多くの組成データが測定でき、金額的にも手頃な「タニタ BC-312」を購入したいと思う。

 

 

 

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