空腹健康法

空腹健康法

私は現在、「糖質制限ダイエット」を実行し、7キロの体重を落とすこと成功している。以前の炭水化物中心だった食生活から豆腐(木綿豆腐、厚揚げ、納豆)などの糖質があまり含まれない食材に変えた。食事は、朝、昼、晩の3回をきちんと取っている。特に晩飯は、アルコール(糖質ゼロビールと焼酎)は毎日かかさず飲んでいる。それでも体重は増えることなく維持することができた。

 

しかし、私は何でも良いものには興味がそそられるので新たなダイエット法に挑戦してみたくなった。それが、今回ご紹介する『空腹健康法』だ。この空腹ダイエットは以下の本をその情報源としているので、興味のある方は実際に本を手にとって読んでみて頂きたい。どれだけ凄いのかが分かると思う。著者の南雲吉則(なぐもよしのり)氏は、ナグモクリニック総院長で1955年生まれだが、本の帯の南雲氏の写真はどうみても30代〜40代と言ったところ。この空腹(1日1食)健康法をすれば20歳若返るというのはまんざら嘘ではないらしい。

 

 

 

 

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空腹健康法とは

ここで空腹健康法をすべて紹介することは出来ないが、南雲氏が強調しているポイントをまとめてみた。

 

健康法や若返り法で大事なものは、「空腹」、「完全栄養」、「睡眠」の3つ。

 

17万年に及ぶ人類の歴史は飢えと寒さとの戦い。私達の体は環境につねに適応していて、飢えと寒さにおかれたときほど「生命力(長寿)遺伝子」が活性化する。飢餓のときには、少ないエネルギー消費量で生き残ることができる。私達の体は飢えには強いけれど、満腹には弱い。また、この遺伝子は、体に存在している50兆の細胞にある遺伝子を全てスキャンして、壊れたり傷ついたりしている箇所を修復して老化や病気を予防してくれる。

 

飢えと寒さにさらされたときだけ、人間の脳の「海馬」と呼ばれる部分で神経細胞の連絡網であるシナプスが新たに作られる。お腹が空いているときほど、脳はもっとも活発に動く。また、夜10時から朝2時までが成長ホルモン(若返りホルモン)が分泌される。

 

●一日一食(または一汁一菜)
●野菜は葉ごと皮ごと根っこごと、魚は皮ごと骨ごと頭ごと、穀物は全粒で
●睡眠は夜10時から夜中2時までのゴールデンタイムを含むように

 

■ナグモクリニック
ナグモクリニックはバストの美容から健康まで生涯に渡ってサポートする医療体制を整えた日本で唯一のバスト専門クリニックです

 

 

 

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